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【D4DJ】アニメ第11話の感想とストーリー【First Mix】

アニメ第11話の感想とストーリー

D4DJ(FirstMix)のアニメ第11話『Voice of Evolution』の感想とストーリーです。画像付きでアニメのあらすじや評価などもまとめています。

第10話第12話
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アニメ第11話のストーリー

サンセットステージへの出場を祝して乾杯!

前回、フォトンメイデンを退け、無事にサンセットステージへの出場を決めたハピアラ。喫茶で祝の茶をしばいています。

むに
「やっぱりさ、麗の歌った新曲が効いたよね」

りんく
「麗ちゃんのおかげで勝てたようなものだよ!」

私だけの力じゃないと謙遜する麗。しかしりんくは一番頑張ったのは麗だとべた褒めです。

むに
「りんく!口に物入れたまましゃべんないで!」

ヤキモチを焼くむにちゃんw

真秀
「けど、これでうかれてちゃだめなんだ。本番はこれからなんだから」

麗が歌えるようになったことでパフォーマンスの幅が広がったと喜ぶ真秀。しかし気を引き締めなおさなければいけないと。


「本番は陽葉祭のサンセットステージ」

むに
「しかも、そこであのピキピキと競うことになるかもしんないだし」

りんく
「それってすっごく楽しみだね!」

りんくはいつもどおりです。

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対決ライブの件だが

紗乃
「先日の、ハッピーアラウンドとの対決ライブの件だが」

集められたフォトン。重い空気が流れています…

紗乃
「結果は結果、仕方がない。今回のことを糧に、君たちにはさらなる努力を期待する。以上だ」

思っていたのと異なる反応に驚くメンバー。案外優しいプロデューサーさんです。

ノア
「なーんか、意外とあっさりだったよね」

乙和
「うんうん、めっちゃ怒られるかと思ってた…」

衣舞紀
「そうね、私ももっと厳しいことを言われるかと思っていたわ」

乙和
「でもさ、君たちにはさらなる努力を期待するって言われてもどうすればいいわけー?」

ロッカールームで陰口を行っているフォトン。とりあえず、怒られなくてよかったw

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しのぶもこないだのライブ見てたの?

絵空
「ねえ、それ、疲れない?」

ジェニ由香
「そりゃあ、疲れるけどでないとトレーニングになんないじゃん?」

空気椅子という昭和の鍛え方をしているジェニ由香。

いつもどおりご飯を食べているピキピキ。すると、校内放送でハピアラの新曲が流れてきます。

絵空
「へぇ。ハピアラちゃんもこういう曲やるんだ」

ジェニ由香
「しっとり目で、結構イメージ裏切ってきたよね」

しのぶ
「けど、ライブでは受けてた」

響子
「あらー、もしかしてしのぶもこないだのライブ見てたの?」

気にしてないふりのしのぶかわいい。

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澄んでいるけど深い

衣舞紀
「咲姫、ぼんやりしてどうしたの?」

咲姫
「あたらしい、色が見えた。今までの弾けた色とは違う。澄んでいるけど深い」

庭でハピアラの曲を聞きながら、共感覚を発揮している咲姫。

衣舞紀
「もしかして今流れている曲のこと?」

「そうね。この曲、今までのハッピーアラウンドとは雰囲気違うわね」

「まさかこういう曲をやるなんて、思ってもみなかったわ」

切ない表情の衣舞紀。

ハピアラの曲が流れ終わると今度はリミコンについてのお知らせがあり、次の課題曲の「銀河鉄道999」が流れています。

曲を聞いていた咲姫は、なにやら意を決したかのような様子。

その夜…

明かりもつけず、自室で作業する咲姫。プロデューサーに言われた言葉を思い出します。そのまま作業が終わった頃には日が登っていました。(真秀とは違いパンダにならない咲姫)

リミコンに早速作った曲を応募します。がDJネームはなんと「DJ DRAGON」でちょっと草

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DJ DRAGONって子のリミックスがなかなか良くて

食堂でぼんやりしている咲姫。するとリミコンの結果発表が流れてきます。しかし、1位はまたしてもDJくのいち(しのぶ)に取られてしまいました。

MC
「何度目だっけ?でもまあ飛び抜けていいから、選ばざるを得ないんだけど」

そして2位もDJワイルドクイーンに取られ、結局最後まで咲姫の名前が呼ばれることはありませんでした。

真秀
「やっぱ強いなーしのぶさん」

自分たちの最初のライブにお客さんが来てくれたのもリミコンのおかげだったと感慨に浸る真秀。

そしてその中でDJDRAGONの曲を見つけます。

次の日。

真秀
「だからさ、このDJ DRAGONって子のリミックスがなかなか良くて」

「原曲のイメージを残しつつ、生音をいい感じにミックスしてあって…ただちょっと惜しいとこがあってさ」

「これは私もそうだったんだけど…」

ハピアラで急に先輩ぶる真秀。咲姫が木の陰から盗み聞きしていますが。

しかし大事なところを聞けなかった咲姫。

ここから咲姫のストーキングが始まりました…

りんく
「どうしたの真秀ちゃん」

真秀
「いや、なんか誰かに見られていたような気がして…」

むに
「え。なに、有名人気取り?」

辛辣なむにちゃんwしかしその気配は本物なのでした。

しつこく付け回してどういうつもり?

真秀
「人のあと、しつこく付け回してどういうつもり?」

フェイントをかけて咲姫を欺いた真秀。

咲姫
「教えてほしい…どこが悪かったのか」

真秀
「えぇ、それじゃあ、あのリミックスは出雲さんが?」

咲姫
「あのリミックス、どこが良くなかったのかを話しかけていたので、その続きを聞きたくて」

真秀
「でもだったら普通に聞いてくれればアドバイスくらいは…」

咲姫
「ほんとに?!どうすればもっとよくなるか教えてくれる?」

真秀
「う、うん、私にわかる範囲なら…」

ぐいぐいくる咲姫。一方でハピアラは。

むに
「あれ、真秀は?」


「さっき連絡があって、少し遅れるそうです」

真秀が来るのを待っている3人。麗のタブレットにマーメイドが写っています。

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新しい色が欲しくて

真秀
「つまり、音の整理ができてないからゴチャっとした印象になってて、せっかく盛り込んだアイデアが活きてなくて」

「だから、そこに気をつけるともっと良くなると思う」

咲姫
「うん…!ありがとう、とても参考になった」

真秀にアドバイスを受ける咲姫。

真秀
「今更だけど、フォトンメイデンの咲姫さんだよね?」

咲姫
「は!ごめんなさい、自己紹介もしてなくて」

焦る咲姫。

真秀
「それは別にいいんだけど、リミックスやったことなかったってのがちょっと意外で」

咲姫
「ぁ」

真秀
「フォトンメイデンって歌もダンスもめっちゃスキル高いから、曲作りとかもバリバリやってんじゃないかって」

咲姫
「ユニット曲は全部プロデューサーが、私達のイメージに合わせて選んでくれてる」

「でも、私、新しい色が欲しくて」

真秀
「新しい色?」

咲姫
「あなた達は今までとは違う新しい色をまとって前に進んだ」

「だから私達も新しい色を手に入れて、前に進みたい」

真秀
「そっか、それで自分で曲作りをする手始めにリミックスをしてみようと思ったんだ」

咲姫
「うん」

与えられたものだけでなく、自分の力で先に進みたい、変わりたいと思っていたのですね。

真秀
「もう一つ聞いていいかな?なんでDJネーム『DJ DRAGON』なの?」

「あんまドラゴンってイメージないんだけど…」

咲姫
「それは、ドラゴンフルーツが好きだから」

中二じゃなくてよかった…

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これって咲姫がリミックスしたの?

連日の深夜作業をする咲姫。画面に映し出されている楽曲は前回パフォーマンスした「暁」ですが、果たして新しい色を手に入れることはできるのでしょうか?

乙和
「今日はレッスンレッスンとー」

レッスンルームに来る乙和、ノア、衣舞紀の3人。扉を開けると…

衣舞紀
「咲姫!?」

乙和
「大丈夫!?」

なんとまっくらな部屋に倒れている咲姫。連日の作業で体調を崩してしまったのかと思いきや。

咲姫
「曲、聞いてた」

衣舞紀
「もう!びっくりさせないでよ」

生きてて良かった…

ノア
「曲聞いてたって何を?」

衣舞紀
「これって咲姫がリミックスしたの?」

前回パフォーマンスした「暁」をリミックスしていたという咲姫。

ノア
「印象、結構違うよね」

乙和
「別の曲みたいだけど、別じゃないって感じ」

咲姫
「このリミックスができたとき、新しい色が見えた」

「今の私達とは違う、新しい色」

無事に先に進むことができたかな?

乙和
「私さ、ハピアラのりんくちゃんと一緒にお昼ご飯食べたことあって、あのとき私りんくちゃんに」

「どの曲もうきうきって踊りたくなっちゃう!私もああいうのやりたいな」

帰り道、ふわとろオムライスの看板で思い出した乙和。

ノア
「ねえ、なんで急にそんなことを私に話すの?」

乙和
「その、別に深い意味は…」

ノア
「ふーん…」

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練習熱心なのね

衣舞紀
「大丈夫…?」

次の日、学校でダンスの練習をしている麗ですが、廊下を歩いていた衣舞紀と目が会い…

衣舞紀
「驚かせちゃってごめんなさいね」


「いえ、私が勝手にびっくりしちゃっただけなので」

麗と衣舞紀。意外な組み合わせです。

衣舞紀
「練習熱心なのね」


「ええ!、その、私まだダンスが上手くできなくて。それで練習しないとって…」

衣舞紀
「そんなふうに謙遜されちゃうと、対決ライブで負けた私達としては立場ないなー」


「ああ!あのそれは…」

衣舞紀
「うそうそ、冗談よ」

結構Sな衣舞紀w

衣舞紀
「あのときあなたが歌った曲、本当に素敵だったわ」


「ありがとうございます。あの曲私が歌うか、そもそもハッピーアラウンドでやっていいのかどうか、みんなですごく悩んだんです」

「でも、りんくちゃんが…」

りんく
「私と、真秀ちゃんと、むにちゃんと、麗ちゃんでハピアラなんだよ!だから麗ちゃんっぽい曲がハピアラっぽくないなんてあるわけないよ!」


「そう言ってくれて、私、決心がついたんです」

麗の言葉になにやら自分たちにも思い当たるフシがありそうな衣舞紀でした。

衣舞紀
「私と、真秀ちゃんと、むにちゃんと、麗ちゃんでハピアラなんだよ!…か…」

と、風呂で思い詰めるのでした。

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咲姫ちゃんのリミックスした曲をステージでやる?

ノア
「待って待って、だって今まで私達がステージでやってたのって…」

衣舞紀
「ええ、曲もアレンジも振り付けも、プロデューサーがフォトンメイデンのイメージに合ったものを用意してくれていた」

ノア
「そう!だから急にあのリミックスやりたいなんて言っても、絶対許して貰えないって…」

自由にパフォーマンスをすることは許されるはずがないと言います。

衣舞紀
「そうね、フォトンメイデンのイメージを壊してしまうと却下される可能性が高いかもしれないわね」

乙和
「もし、万が一オッケーだったら、私はあのリミックスステージでやってみたいかな…別に今のフォトンの曲が嫌ってわけじゃないけど」

「私、もっといろいろな曲にチャレンジしたい」

ノア
「乙和…」

衣舞紀
「…もしみんなが賛成してくれるなら。私このことプロデューサーにお願いしてみようと思う」

ついに意を決してプロデューサーのところに向かう衣舞紀。

紗乃
「出雲のリミックスは聞かせてもらった」

フォトンのみんな
「…」

すごいプレッシャーを放っているプロデューサーですが…

紗乃
クオリティは申し分ない、次のステージのセットリストに入れるのを許可しよう

フォトンのみんな
「え…」

衣舞紀
「あの、本当に良いんですか?」

紗乃
「なんだその顔は?これをやりたいと言ったのは君たちだぞ?」

衣舞紀
「それはそうですが…」

思いの外あっけなく許しが出て、驚く衣舞紀。

紗乃
「前に私はこういったはずだ。『今回のことを糧に、君たちにはさらなる努力を期待する』と…」

「君たちの新たな努力がどんな成果を生むか、見せてもらおう」

この許可は許しであると同時に、フォトンメイデンへの試練でもあったのでした。

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私達4人でやるのがフォトンメイデンの音楽よ

乙和
「はあ、どうしよう…もうすぐ始まっちゃうよ!」

ノア
「て、いまさらビビってもしょうがないでしょ」

乙和
「だってだって、あのリミックスやってもし、こんなのフォトンメイデンじゃないなんて感じになっちゃったら」

(怯える乙和w いやしかし、横から見ると乙和ちゃんちょっと大人っぽいですね…)

衣舞紀
「確かに、けど、フォトンメイデンの音楽を私達がやるんじゃない。私達4人でやるのがフォトンメイデンの音楽よ!」

ノア・乙和
「あっ…」

大事なことに気付かされたフォトンメイデンのみんな。あとはやるだけですね。

咲姫がリミックスした「暁」のパフォーマンスをやりったフォトンメイデン。

どうなることかと不安があったもののオーディエンスも大盛りあがりで、みんな安堵の表情です。

咲姫もやっと、新しい色が見えたのでした。

そしてプロデューサーもにっこり。

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アニメ第11話の感想

フォトンメイデンが色めく

今回はフォトンメイデンがフォーカスされた回でした。事務所に作られたイメージと自分たちがやりたいイメージの乖離に対しての奔走が描かれていましたね。

ハロハピとの対決がきっかけとなり、新しい色を求めて努力する咲姫たち。リミコンでは表彰されなかったりと、簡単ではない道のりを超えたパフォーマンスにより生み出された新しい色が見られたシーンは感動的でした。

フォトンメイデンの音楽をやるのではなく、この4人がやる音楽こそがフォトンメイデンなのだと衣舞紀も言っていましたが、まさにそのとおりなのです。

まったく、少女たちが成長する姿は何度見ても良いものですな(ニチャア)

またフォトンメイデンのお話をもっと見てみたいと思いました。ちなみにマガポケさんでフォトンの漫画が若干無料で公開されているので、興味のある方はぜひ!

▼フォトンメイデンのウェブ漫画はこちら!(マガポケ公式に飛びます)

D4DJ-The Starting of Photon Maiden- - 原作/ブシロード 脚本/水島精二・森江美咲 漫画/紅野あつ 原作キャラクターデザイン/やちぇ / 【1-①】 | マガポケ
大人気「DJ×アニメ×ゲーム」の新プロジェクト『D4DJ』を堂々コミカライズ!!物語の主人公は全国のオーディションで選抜された超実力派ユニット「Photon Maiden」!アニメやゲームにはない完全オリジナルストーリーで、出雲咲姫・新島衣舞紀・花巻乙和・福島ノア、4人のメンバーの日常&サクセスが描かれる!!

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